生駒市壱分町東自治会の紹介TOP

壱分町東自治会の地域の概要

 概要
○壱分町は、昔は「生駒郡南生駒村大字壱分」と称されていましたが、昭和30年3月10日生駒町に合併編入され、昭和46年11月1日の生駒市制の実施によって、現在は、生駒市壱分町となっています。

○壱分町は、近鉄生駒線「一分」駅を最寄り駅に発達した地域です。嘗ては、豊かな田園風景が広がっていて、農業を中心とする集落を形成していましたが、生駒経由での京阪神への交通の利便性から、現在では多くの住宅地域が開発されています。

○壱分町の面積は 2.35Ku、人口は生駒市内で1位です。
 (2014/04/01現在) 人口は 7,792人(男3780,女4012)、2,881世帯です。
 (2015/04/01現在) 人口は 7,935人(男3838,女4097)、2,948世帯です。
 (2017/10/01現在) 人口は 8,142人(男3948,女4194)、3,086世帯です。
 (2018/10/01現在) 人口は 7,404人(男3583,女3821)、2,928世帯です。
 (2019/12/01現在) 人口は 7,453人(男3594,女3859)、2,989世帯です。

 交通
近畿日本鉄道生駒線の「生駒」駅から二つ目が、「一分」駅です。年間100万人を超える乗降があります。

○「一分」駅からは、「大阪難波」駅までなら生駒経由で28分、また阪神電車の相互乗り入れで、「神戸三宮」駅まで74分で行くことができます。

○大阪メトロ中央線との相互乗り入れで、大阪のビジネス街を通って「コスモスクエア」まで直通運転されています。

○竜田川に沿って、南北に4車線のR168(起点和歌山県新宮市、終点大阪府枚方市)が通っています。この道路建設の折、竜田川西岸の河岸段丘一帯(現壱分町西自治会内)に「壱分遺跡群」が発掘されました。

○生駒山(642m)暗がり峠の下を貫通させた自動車専用道路「第二阪奈道路」が東西に延びています。

○R168と交差する「小瀬」ランプと「壱分」ランプは、交通の要所となっており、関西国際空港や大阪空港へのリムジンバスの停留所「第二阪奈生駒」があります。

○近鉄生駒駅・東生駒駅からは、壱分町「壱分」バス停を通って、「小瀬保健福祉ゾーン」まで、奈良交通の路線バスが通っています。

 壱分町東自治会
○竜田川を挟んで、壱分町東自治会壱分町西自治会があり、新たに壱分南自治会が誕生しました。

○壱分町東自治会の会員世帯数900超、20の隣組で構成しています。

壱分町東自治会の地域地図

○壱分小学校校区には、他に、さつき台、さつき台南、イトーピア生駒ファインコート(壱分町)、南山手台、翠光台(壱分町)の自治会があります。

 近くには
○奈良県立生駒高等学校(S38〜)
○生駒市立壱分小学校(S57〜
○生駒市立壱分幼稚園
○往馬大社
○無量寺(浄土真宗本願寺派)
○稱名寺(融通念仏宗)

 近くには
○生駒市立大瀬中学校
○生駒市南コミュニティセンター「せせらぎ」
○竹林寺(行基の墓がある)
○生駒山 海抜642m
南北に延びる生駒山は、およそ100万年前、東西方向からプレートの圧力により、断層運動と褶曲運動が起こり、地下の基盤層は上部の堆積層もろとも撓み、撓みきれなかった所は破断し凹凸のある地形が生じたと言われる。つまり、生駒山は褶曲した上に更にせり上がっている形状だが、それは山脈の西側に生じた逆断層という構造によって押し込む力が、山脈を上にはみ出させる方向に働いた結果であるとされている。(参考:衝上断層)

壱分町東自治会の組織

本部役員 会 長 隣組長 第1組  
副会長 第2組  
副会長 第3組  
会 計 第4組  
書 記 第5組  
自治会館館長 第6組  
体育部長 第7組  
文化部長 第8組  
評議員 第9組  
評議員 第10組  
評議員 第11組  
評議員 第12組  
評議員 第13組  
評議員 第14組  
第15組  
顧 問 第16組  
    会計監査 第17組  
    会計監査  第18組  
第19組  
第20組  

生駒市委嘱委員・連携団体等

民生児童委員(3名)  
人権擁護委員  
生駒市青少年育成指導委員  
生駒市環境モデル都市推進委員  
生駒市人権教育推進委員  
壱分町農家組合  
壱寿会  
壱分東子ども会  
JA女性部壱分支部  
さくらの会  
交通安全協会  

壱分町東自治会の会則
    (総則) 
第1条    本会の名称は、壱分町東自治会(以下「自治会」という。)と称す。 
第2条    本会は、生駒市壱分町東地区に居住する会員(以下「会員」という。)によって組織し、会員は職業その他いかなる条件にもかかわらず等しく平等である。
第3条    本会は、自治会の事業及び福祉厚生など地域社会における生活環境の向上を図ることを目的とする。このため、民主的な協議と合意に基づく運営を行うものとする。
     
    (役員)
第4条    本会の運営のため次の役員を置く。なお、会計監査委員及び隣組長を除く役員を本部役員という。
 自治会長 1名、副会長 2名、会計 1名、書記 1名、自治会館長 1名、評議員 8名、
体育部長 1名、会計監査委員 2名、隣組長 20名。
   会計監査委員及び本部役員の任期は、2年とする。但し、再任を妨げない。なお、会長の任期は、原則3期(6年)を超えてはならない。
   隣組長の任期は、1年を原則とするが、再任は妨げない。
   役員は、会員より選出し、総会において承認する。但し、隣組長は、当該組ごとに自主的に選出する。
   顧問及び相談役の選任は、必要の都度、本部役員会において選任する
     
    (任務)
第5条    会長は、本会を統括し、総会、本部役員会及び隣組長例会(以下「例会」という。)を招集する。
 
 副会長は、会長を補佐し、会長不在の場合はその職務を代行する。
  3   会計は、自治会の経理を担当する。 
   書記は、総会、本部役員会及び例会の準備を行うとともに議事を記録し保存する。
   自治会館長は、自治会館の適切な管理を行う。
   評議員は、自治会の運営、事業の立案及び諸問題の解決などについて、適切な建議を行う。
   体育部長は、体育に関する事項を担当する。
   会計監査委員は、自治会の会計監査を行う。
   隣組長は、当該組の代表責任者として例会に出席し、当該組の諸問題について意見具申を行い、解決を図るほか、自治会会費(以下「会費」という。)の徴収及び防犯灯の管理など生活環境の整備に努める。
     
    (総会等)
第6条    総会は、自治会の最高決議機関とする。
   総会は、本部役員・会計監査委員及び新旧隣組長の出席をもって開催するものとする。なお、総会を欠席する場合は、会長に委任状を提出しなければならない。
   会長は、総会の議事結果を回覧等により会員に報告し、会員の過半数以上の同意を得るものとする。但し、特に意義が無い場合は、同意を得たものとみなす。
   総会は、自治会長が招集する。但し、会員の過半数以上による請求があれば、臨時総会を招集しなければならない。
   本部役員会は、原則月2回開催する。
   自治会は、20の組で構成し、原則毎月1回例会を開催する。なお、緊急を要する場合は、会長は、臨時例会を招集することができる。
   会計監査は、年2回実施するものとする。
     
    (会計年度)
第7条    自治会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとし、会計監査委員の監査を経て総会に報告、承認を得るものとする。
     
    (会費その他)
第8条    自治会の運営経費は、自治会入会金、会費、市の自治振興補助金、自治会館利用料及び寄付金その他をもって充当する。
   入会金は、10,000円とする(但し、持ち家世帯が対象)。
   会費は、1世帯月額、持ち家400円、その他300円とする。
   自治会の財産管理は役員が当たり、その処分は、総会の決議を必要とする。
     
    (会則の改廃)
第9条    この会則の改廃は、総会の決議を得るものとする。
     
    (付則)
   このほか細則は、本部役員会において協議のうえ定める。
   この会則は、平成5年1月1日から施行する。
   この間の改正については、省略
   この一部(役員・総会等)改正は、平成30年4月1日から施行する。

自治会体育部

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連携社会活動団体

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